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ビール 2007年9月22日(土)?9月28日(金) 
 ビールの都・チェコの旅 ?1日目??


カレル橋はヴァルタヴァ川にかけられた石橋です。
ゴシック様式で、プラハ最古の橋なのだそうです。

橋塔をくぐると、驚くような絶景が広がっています!!
・・!!!!!
28 プラハ城
美しい?!

目指すは、左奥に見える「聖ヴィート大聖堂(ゴシック建築)」です。
それにしても美しい、、プラハ城!

ゆったりと流れるヴァルタヴァ川。
29 ボルダウ河
小学校の音楽で習った「モルダウ」を口ずさみたくなります♪

可愛らしいおじさんが、楽器で音楽を楽しませてくれています。
30 カレル橋
ほかにもイラストレーターや音楽隊、お土産屋さんなどで賑わっています。

橋には左右15体ずつ、30体の聖人像が並べられています。
こちらはそのうちの2体。
31 カレル橋の像

32 カレル橋の像

マラー・ストラナ(小地区)へ。
プラハ城を目指して、急な坂道を登っていきます。
33 プラハ城へ

聖ミクラーシュ教会。
モーツァルトがこの教会のオルガンで演奏したことがあるのだそう。
ふぅ?
34 マラー・ストラナ広場
モーツァルトのコンサートのチラシを配布していました。

フラッチャニ地区。
急な坂道が続きます。ふぅ? でもゴールは間近!がんばれ!
35 急斜面
気温もだんだん上がってきました。Tシャツの人もいる。
ハーフコートも、もういらないな?

つ、着いた?バンザーイ!
35-2 急斜面の先
旧市街の街並みが一望できます。

フラッチャニ広場の素敵な3人の演奏家達。和みます。
36 入口

正門の衛兵と「戦う巨人たち(イグナーツ・プラチェル作、複製)」。
37 衛兵
いよいよ、プラハ城入場です。

正門をくぐると、第一の中庭があって、目の前にマチアス門があります。
チェコの国旗も素敵ですね。
38 マチアス門

マチアス門をくぐると、第2の中庭とコール噴水(バロック様式)があって、
右手の聖十字架礼拝堂には、インフォメーションセンターと
お土産ショップがあります。
39 コール噴水
この教会の奥の建物は、大統領府として使われているのだそう。
そして、奥におどろおどろしい建物が見えてきました、、!!


うわー、すごい迫力!!
ヴィート大聖堂(ゴシック建築)です。
40 聖ヴィート大聖堂
装飾も見事!!
写真では分かりませんが、壁面にはガーゴイルの彫刻もついています。
15世紀に完成した頃はどんな世の中だったのか想像すると、
なにやら恐怖すら感じてきます。

第3の中庭から聖ヴィート大聖堂。高さが96.6mもあるのだそう。
41 聖ヴィート大聖堂

第3の中庭にある、旧王宮。
42 旧王宮
中にはヴァラディスラフホールという、大きなホールがあります。

ぐるっとひと回りして、聖ヴィート大聖堂の内部へ。
43?1 聖ヴィート大聖堂の中は
韓国の観光ツアーのグループがいくつも来ていました。
プラハって韓国でブーム、と聞いてはいたので、納得。

素晴らしいステンドグラス。
ミュシャの作品もあるのだそう。
43 聖ヴィート大聖堂の中は

カフカの家のある「黄金小路」はまた後日にして、
出口へ向かいます。
44 黄金小路はまたあとで

門をくぐると、
44?1 門

さっき歩いてきた、カレル橋が見えました(右手)。
46 カレル橋

旧市街手前のユダヤ人地区から眺める、プラハ城。
ベンチに座ったら動けなくなって、小休止。
47 プラハ城


さて、再びスタート地点の火薬塔に戻りました。
火薬塔に登るのだ!
48-1 火薬塔に登る

下を見るとかなり怖いけれど、前方は素晴らしい展望です。
48-2 火薬塔に登る
安野光雅さんのイラストのよう?Brilliant


午後は新市街を散策。
ソーセージと酢キャベツのある、チェコのマクドナルドにて昼食。
美味しかったー☆

露店を発見!
こういうところって面白いものがあって、好きなんだ?
食べ物から、雑貨、お土産までいろいろあって、面白い場所。
49 お土産散策
また来よう?☆

のんびりと戻ることにします。

旧市街広場にて、ユニークな楽団。
ここでちょっとビールを一杯飲みながら、夕涼み。
50 旧市街広場
日本では夏ももう終わり。チェコにいたっては、初秋といった感じです。


夕ご飯はシックなレストランにて。
とりあえず、ビールと鶏のクリーム煮込みを注文してみました。
でも運ばれてきてびっくり。量がとてもとても多すぎる・・。
なので、追加はやめて、煮込みを夕飯にしました。
味はとても美味しかった☆
旅仲間がいたらな?、とちょっと人恋しくなりました。


そしてスーパーを眺めつつ、帰ってきました。
チェコの歯磨き粉とティッシュペーパー、水をゲット。
51 おやすみ
外国の日用品は時として、衝撃的なことがありますが、チェコも例外ではなく。


1日歩いて、プラハの観光を満喫!
2日目は、ちょっと郊外へ出かけることにします?clover

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ビール 2007年9月22日(土)?9月28日(金) 
 ビールの都・チェコの旅 ?1日目??


では、2.5kmに渡る「王の道」散策に出発しましょう。
王の道は歴代の王様が戴冠パレードを行ってきた道なのだそうです。
スタート地点である「火薬塔」は1475年に建てられたゴシック建築。
ゴシック様式って、重々しくて、なんとなく陰湿で、怖?い感じがします。
12ー2 火薬塔
火薬塔をくぐると、だんだん観光客が増えてきました。

旧市街広場。
美味しいビールのお店がたくさん建ち並んでいます。
13 旧市街広場
しかも、昼間からビールを楽しんでいる人(観光客ですね)がいっぱい。
写真は朝なので、まだ開店前です。

お店の向こうに人だかりが見えますが、
あちらは広場の目玉である「天文時計」を見守る人々です。
あとでご紹介します。
14 天文時計前の人
この広場の周りにはいろいろな時代の建物や像がありますので、
まずはこちらをちょっとご紹介。

旧市庁舎。
あとでご紹介する「天文時計」のある建物です。
15 旧市庁舎

宗教改革の先駆者である、ヤン・フスの像。
ローマ教会の堕落を激しく批判したため、
1415年に火あぶりの刑に処せられてしまったそう。
16 ヤン・フス像
ただいま修理中で、布の覆いでちょっと見づらくて、ごめんなさい。

バロック様式の、聖ミラクーシュ教会。
この教会は音響がよく、ミニコンサートが行われます。
入り口でチケットを販売していました。
滞在中、鑑賞することにします?
17 聖ミラクーシュ教会

ロココ様式の、ゴルツ・キンスキー宮殿。
華やかなピンク色が目立ちます。
18 ゴルツ・キンスキー宮殿
優美な感じがします。

プラハ市内には観光の馬車が走っていて、
まるでおとぎ話の世界に来たか、
はたまたタイムスリップしてしまったかのよう!
19 馬車
街全体が世界遺産になっているだけのことはあります。
観光業や地域活性についてのお手本になりそう。

ゴシック様式の、ティーン教会。
20 ティーン教会
屋根がカッコいい。ひときわ目を引きます。
15世紀前半には、先ほどのフス派の本拠地だったらしい。


そして、これが天文時計です。
みどころは、毎正時に動くからくりです。
20 天文時計

近くでみると、いろいろな装飾がなされています。
上のプラネタリウムは、地球を中心に回る太陽・月・天体の動きを表現。
1年かけて1周します。
下のカレンダリウムは黄道12宮と農村の四季を表現しています。
21 天文時計の装飾
プラネタリウムの両サイドの人形は4つの恐れを意味し、
カレンダリウムの両サイドの人形は
歴史記録者、天使、天文学者、哲学者とのこと。
また後ほど、からくりが動く時間帯に来ることにします。


では、王の道の散策に参ります。
カレル通りを進んでいくと・・
22 カレル通り
おみやげもの屋さんなど、面白そうなお店がいっぱい。

王の道のマリオネット劇場がありました。
23 ドン・ジョバンニ
後日、観劇に来ることにします。

そして、いよいよ、、カレル橋が見えてきました。
24 カレル橋が見えてきた

横断歩道を渡り、、
25 横断歩道を渡ると・・

プラハ城は目前です!
26 日本の撮影スタッフ
カレル通りからカレル橋にかけて、日本の撮影隊の人達がいました。
「あいのり?」のような若者6人くらいと、スタッフ数名。
仕事でプラハに来れるなんて、いいなぁ?

ビール 2007年9月22日(土)?9月28日(金) 
 ビールの都・チェコの旅 ?1日目??


現地時間で19時頃、チェコに到着。
プラハ・ルズィニェ国際空港から、空港バスと地下鉄とでホテルへ。
地下鉄の古めかしいエスカレーターのすごい速さに、
ちょっとびっくりしつつも、東欧らしさを感じたり。
行き交う街の人の服装も、いたって質素。

地下鉄からホテルの道は人気があんまりなくて、
ちょっと心細かったのですが、
ホテルのフロントには世界各国からの旅行者がいて、ちょっとホッ

滞在は「IBIS KARLIN」という、中クラスのホテルです。
一人旅にはちょうどいい感じ。
朝ご飯もおいしいし。
英語はなんとかなったけど、チェコ語はさっぱり分かりません。



さて、チェコ初日は旅のバイブル「地球の歩き方」に従って、
「王の道」散策に出かけることにします。
まずはスタート地点である「火薬塔」を目指して、歩きます。

ホテルの近くで、小さな教会を見つけました。
7 プラハの朝

出発前に、旅行会社の方が
ホテルの位置が分かる地図(チェコ語)を下さり、
これがとっても重宝しました。
「一人旅は、運動靴でひたすら歩き、土地勘を磨く」がモットーの私。
健脚に産んでくれた両親に、感謝。
8 プラハの街角
チェコは石畳の街なので、一日歩くと、かなり堪えます。

街にはトラム(路面電車)が走っていて、これがかなり便利です。
フリーパス(1日券とか3日券とかがある)がおススメ!
疲れたときや突然の雨のときには、これに乗って、
窓からの眺めを楽しんだりもできます。
9 プラハの路面電車

歩くこと、20分くらい。「共和国広場」に到着しました。
正面に見えるのが「市民会館」です。
10 共和国広場
休日で、朝が早いせいか、人気がありません。
レミー(でしたっけ?ネズミの映画)のポスターを発見。
住んでいる世界は違えど、同じ時間に同じ文化を共有してる。

豪華な外観もさることながら、中の装飾も素晴らしいようです。
市民会館の中には、スメタナ・ホールが入っています。
11 市民会館

そして、市民会館のとなりに、火薬塔(火薬門)があります。
いよいよ、「王の道」散策スタートです。
12 火薬塔


ビール 2007年9月22日(土)?9月28日(金) 
 ビールの都・チェコの旅 ?モスクワ経由?


いよいよ出発です。
「アエロフロート・ロシア航空で行く」ことなんて、
めったにないはず、と思い、写真をパチリ。
1 旅立ち

わ?い、窓際の席ですBrilliant


まずは機内食。魚をチョイスしました。
成田発なので、お寿司があります。

2 機内食

私は割りになんでも美味しく食べられるほうなので、
まあまあかな?と思いました。

でもちょっと気になってしまったのは、
寿司についている魚の形をしたしょうゆパック。
あんまりきちんと掃除する習慣がないのか、座席と窓際との隙間に
この魚くんがいくつも落っこちているの?。
お寿司が渡されたときに、思わず
「あ?、きみか?」と思ってしまいました。


それはさておき。
シベリアの原野を眺められるのは、窓際の特権です星
昔、地理で習った「三日月湖」を、自分の眼で確認できます。

3 窓から三日月湖


機内の様子はこんな感じ。
TVなどは付いていません。
となりの男の子は、熱心に英会話の勉強をしています。
私もちょっとチェコ語の勉強を。
一応、数字と挨拶は覚えました。

4 機内は


そして軽食タイム。
中華風の炒め物?
出されたものは、なんでもパクパク食べる、食いしん坊な私。

5 機内食

隣の男の子は、社会人1年目なのだそうで。
H.I.○のパックツアーに一人参加していて、
モスクワ経由でトルコへ行くのだとか。
モスクワで長時間待機して、深夜にトルコ入りするとのこと、
しんどそうな旅だな?と思いました。
パックツアーは気ままなぶらり旅とは、ちょっと違う模様。

チェコに行くといったら、「え?っ」と驚かれたので
チェコの魅力をPR(まだ行ってないけど)しておきました。


モスクワまでは日本人がたくさんいたのだけれど、
プラハ行きのアエロフロート機はヨーロッパ系の人が多いように感じました。
いよいよ、プラハ入りです?ワクワクclover

ビール 2007年9月22日(土)?9月28日(金) 
 ビールの都・チェコの旅 ?モスクワ経由?


旅行で訪れるまで、実はこの国のことをほとんど知りませんでした。
ボヘミアングラス、マイスターがいる職人の国、
子供のころに愛読していたシャーロック・ホームズのミステリーのひとつ
「ボヘミアの醜聞」に登場した王国、、、
くらいのイメージでした。

チェコ共和国とスロヴァキア共和国になったこと、もあやふやだったような。

当初は北欧行きを考えていたのですが、
なにかと旅費がかかりそうなうえ、
飛行機のチケットがなかなか手に入りそうになかった。
それで、ヨーロッパの中ではチケットの割安なプラハに変更。
まさか、東欧に行くことになるとは。
しかも、こんなに素晴らしい国だとは。

チェコは、ガイドブックを眺めているだけで
食事もお土産も観光も充実していて、ワクワクしてきます音符
特にお食事は絶対、私の好みなはず!
おとぎの国のような写真にも、うっとりしてしまいます。

そうこうしているうちに、チケットとホテルが決定しました。
旅のスケジュールは、行ってから考えよう。
飛行機はアエロフロート・ロシア航空。
モスクワ経由で、プラハ入り!

インターネットを見ると、「トランジットで荷物の紛失に気をつけよう」とか
「安全性が??」とかちょっと怖い情報もあって
ドキドキしたりもしたけれど、考えてみたら、
ついでにモスクワにも行けるなんて、ラッキ?!
荷物はテープで厳重に固定し、鍵をかければ、準備OKclover

Jasmine ☆

Author:Jasmine ☆
旅行と散歩とショッピングが好き。休みの日はよくお散歩しています。読書は村上春樹氏の小説やミステリーが好き。料理本やインテリア雑誌を眺めるのも好きです。旅行はビールの国・チェコがお気に入り。

ベジタブル&フルーツジュニアマイスター取得(活動はこのブログ)。

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