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ビール 2007年9月22日(土)?9月28日(金) 
 ビールの都・チェコの旅 ?1日目??


では、2.5kmに渡る「王の道」散策に出発しましょう。
王の道は歴代の王様が戴冠パレードを行ってきた道なのだそうです。
スタート地点である「火薬塔」は1475年に建てられたゴシック建築。
ゴシック様式って、重々しくて、なんとなく陰湿で、怖?い感じがします。
12ー2 火薬塔
火薬塔をくぐると、だんだん観光客が増えてきました。

旧市街広場。
美味しいビールのお店がたくさん建ち並んでいます。
13 旧市街広場
しかも、昼間からビールを楽しんでいる人(観光客ですね)がいっぱい。
写真は朝なので、まだ開店前です。

お店の向こうに人だかりが見えますが、
あちらは広場の目玉である「天文時計」を見守る人々です。
あとでご紹介します。
14 天文時計前の人
この広場の周りにはいろいろな時代の建物や像がありますので、
まずはこちらをちょっとご紹介。

旧市庁舎。
あとでご紹介する「天文時計」のある建物です。
15 旧市庁舎

宗教改革の先駆者である、ヤン・フスの像。
ローマ教会の堕落を激しく批判したため、
1415年に火あぶりの刑に処せられてしまったそう。
16 ヤン・フス像
ただいま修理中で、布の覆いでちょっと見づらくて、ごめんなさい。

バロック様式の、聖ミラクーシュ教会。
この教会は音響がよく、ミニコンサートが行われます。
入り口でチケットを販売していました。
滞在中、鑑賞することにします?
17 聖ミラクーシュ教会

ロココ様式の、ゴルツ・キンスキー宮殿。
華やかなピンク色が目立ちます。
18 ゴルツ・キンスキー宮殿
優美な感じがします。

プラハ市内には観光の馬車が走っていて、
まるでおとぎ話の世界に来たか、
はたまたタイムスリップしてしまったかのよう!
19 馬車
街全体が世界遺産になっているだけのことはあります。
観光業や地域活性についてのお手本になりそう。

ゴシック様式の、ティーン教会。
20 ティーン教会
屋根がカッコいい。ひときわ目を引きます。
15世紀前半には、先ほどのフス派の本拠地だったらしい。


そして、これが天文時計です。
みどころは、毎正時に動くからくりです。
20 天文時計

近くでみると、いろいろな装飾がなされています。
上のプラネタリウムは、地球を中心に回る太陽・月・天体の動きを表現。
1年かけて1周します。
下のカレンダリウムは黄道12宮と農村の四季を表現しています。
21 天文時計の装飾
プラネタリウムの両サイドの人形は4つの恐れを意味し、
カレンダリウムの両サイドの人形は
歴史記録者、天使、天文学者、哲学者とのこと。
また後ほど、からくりが動く時間帯に来ることにします。


では、王の道の散策に参ります。
カレル通りを進んでいくと・・
22 カレル通り
おみやげもの屋さんなど、面白そうなお店がいっぱい。

王の道のマリオネット劇場がありました。
23 ドン・ジョバンニ
後日、観劇に来ることにします。

そして、いよいよ、、カレル橋が見えてきました。
24 カレル橋が見えてきた

横断歩道を渡り、、
25 横断歩道を渡ると・・

プラハ城は目前です!
26 日本の撮影スタッフ
カレル通りからカレル橋にかけて、日本の撮影隊の人達がいました。
「あいのり?」のような若者6人くらいと、スタッフ数名。
仕事でプラハに来れるなんて、いいなぁ?
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Jasmine ☆

Author:Jasmine ☆
旅行と散歩とショッピングが好き。休みの日はよくお散歩しています。読書は村上春樹氏の小説やミステリーが好き。料理本やインテリア雑誌を眺めるのも好きです。旅行はビールの国・チェコがお気に入り。

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