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2019 / 12
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桜昨日は世田谷にある「龍雲寺」にて、写経を体験しました。

つばき

お寺に詳しい方の案内で、やって来た「龍雲寺」。
三軒茶屋駅から、歩いて15分くらいのところにあります。

写経は、毎月第2土曜の午後に行われているとのこと。


お座敷にあがり、久々のお習字セットにワクワク?kao01
家では父が習字を習っていて、よくその様子を眺めていたものですが、
私は小学校以来です(一応、書道2段)。

お隣で美しい字を書いていらっしゃる、年配の男性の見様見真似で
まずは墨を摺って、筆に馴染ませます。

そして薄い紙に、うっすらと印刷されている般若心経をなぞっていきます。
漢字が難しそう。
しかも般若心経なんて、しみじみ見たことがない。
書き順がかなり怪しい・・。

・・慣れない書道に、初めは手が震えました。
しかも、摺り足りなくて、墨が薄いなぁ・・kao05

途中でお坊さんがやって来て、写経の筆は休めて、
一緒に般若心経を唱えます。
私は読めそうなところだけ読みましたが、
年配の方々は暗記しているようでした。スゴイ?

途中、案内役の女性から、
「ひと文字ひと文字、仏さまを作っていると思いながら、
丁寧に書きましょう」とのお話。
書道2段だなんて、おこがましくて言えないような書でしたが、
終わってから眺めてみると、愛着を感じましたkao01
私の第1巻の書は、一文字だけとても美しく書けたのが自己満足ですkao02


そして最後に、なんのために写経をしたのか、理由を書きます。
私は「精神修行」と書きました。

昨日は、私達を合わせて20人くらいの方々が写経をしていました。
年配の方が多かったです。
道具はすべて貸して頂けて、費用は納経料として500円がかかります。

私達は人数が多かったので、終わった後、案内役の方から
壁にかかっている色々な書について、説明を頂きました。
(&写経をしている方から「大学生?」ですって。
、、若い子もいるけど、30前後のメンバーです・・。)

言われるまで気づかなかったのですが、
写経の部屋の後ろの壁にかかっていた書は、な、なんと、
夏目漱石  直筆なのだとか!!
色紙に「雲来去」と書いてありました(でも、大きな傷を発見!)。

上の写真は、龍雲寺のお庭にある、つばきの花です。
(ボケボケでゴメンナサイ!)
つばきの中につばきが咲いているような、
なんともゴージャスなつばきです

そして下の写真は、写経に来ていた方から頂いた和紙の手作りコマ。
コマ

とっても、可愛いですclover
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Jasmine ☆

Author:Jasmine ☆
旅行と散歩とショッピングが好き。休みの日はよくお散歩しています。読書は村上春樹氏の小説やミステリーが好き。料理本やインテリア雑誌を眺めるのも好きです。旅行はビールの国・チェコがお気に入り。

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